“「家、ついて行ってイイですか?」同棲してた彼氏が10日前に出てったばかりの上智5年(留年理由は麻雀)の美女が「好きになった理由?顔です。世界一カッコよかった」「思い出…石拾ってこいって言われて探しに出たんですけど石…落ちてなくて…東京って…」とか言って涙ぐんでて「人生」って感じだ”
“「雪山で遭難した時、毛布が一枚しかなかったとする。この毛布を上にかぶった人は死ぬ。一枚しかないなら地面に敷くべき。体温は空気よりも地面により多く奪われる」と言います。デスクワークも、ひざかけより電気シートクッションなどでお尻に敷くものを徹底的にあたたかくした方が防寒効率いいですよ”
Twitter / jiro6663 (via tkr)

記憶しました。

こういうことは、今に始まったことではない。1994年、日本生命はCMに矢吹丈、力石徹、丹下段平を出演させた。ジョーに生命保険… 悪夢じみた冗談にしか聞こえないんだが、現実にCMは作られた。アニメが制作され、当該キャラクターの声優たちが声をアテた。そして2012年、今回は矢吹丈がハンバーガーやピザをむしゃむしゃ食べ、だけどキリンのコーラを飲むから減量もヘーキ、というわけだ。

こんな愚行を、人類はいつまで繰り返すのか。作家の魂が作品を生むとするならば、オレたちは死ぬまでにあと幾度、金が魂を踏みにじる場面を見せられなくてはならないのだろうか。作品に見いだした夢が現実の金に屈するさまを、何度耐え凌げば勘弁してもらえるのだろうか。

キリンは立派な大企業であり、当然ながら版権使用料を払い作者許諾を得たうえでCMを作っている。だからこのCMに問題はない。それが理屈だ、よく判る。だけどそれって、100兆円払ってモナリザを買っちゃえば、あとは焼こうが裂こうが持ち主の自由って理屈だよな。そして理屈がどうであれ、オレはモナリザ焼くようなやつは人類の敵だと思う。意識をなくすまで殴るべきなんだ。

梶原一騎の作品の出版状況は芳しくない。ジョーや飛雄馬が大企業に金で雇われ、広告の片棒を担がされるたびにオレは我慢を重ねてきた。不愉快なCMでも、それがご遺族の収入になるのだ、そう自分に言い聞かせてきた。だが事ここに至って流石に文句のひとつも言いたくなった。せめて、このクソCMを作らせたクソ責任者の名前くらいは教えてほしいものだ。

“今日、ヤマハの人と会ってジャスラック訴訟の話になったんですが
私「練習で使う有名どころの曲はジャスラックを介して欲しいと向こうは言ってるの?」
ヤマハ「違う。我が社が練習用に作曲して貰ったものさえ全てジャスラックを通せと向こうは求めた。こちらからアーティストに直接払うのに!」→”
“三人で会話中、今日の日付はおろか、何曜日であるかも全員が見失う一瞬があって、綿矢さんが「作家のこういうの嫌ですよね」とつぶやくと、森見さんが、今住んでいる奈良の暮らしは変化がない、日付もない、曜日もない、つまり「奈良には四季しかない」という名言を残し、雲に乗って帰っていきました。”

Twitter / maqime (via yellowblog)

前、奈良の人とドライブしてたら「奈良は半分鹿だから交通ルールとかあんまりない」とか言ってたし奈良はすごい

(via riko)

奈良や!